先輩の助け舟で危機を脱する

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今日はお店当番。久々に屋内営業、頑張らんと!「スイマセン、店員さん。伺いたい事が・・・」あ、何でしょう!

「60代 基礎化粧品は、どれがお勧め?」え、そうですねぇ。「御客様。宜しければ此方でご案内します。最近人気の60代 基礎化粧品、多数取り揃えて―」

偶然通りすがった、先輩の助け舟で危機を脱するも、まともに説明すら出来ぬ有様。悔しい、何故こんな事に。

「勉強不足でしょう?多少は知識を付ければ?」帰宅後、姉に泣きつくも、無下に突き離され説教受ける始末。

「大体、貴女は金銭感覚が雑。百円でも有難がる心、節約とかそーゆう気持ちをねぇ」ふむ、一理ある。けど、私末っ子っで甘やかされ生きたからさ。

「帰れ」嘘だよぉ!もう、やる気は爆発!「本当か?」60代 基礎化粧品の知識、どれ位?」「多少は勉強しとるんだろ?」全くだけど。「は?」おかしい?

「貴様はプロだろ?60代 基礎化粧品を売る人間が、無学でどう説明を」そりゃ、レジでピコピコ「違う!」